限界大学生
一人暮らしを始めてから、毎月の生活費に頭を悩ませている大学生は多いと思います。
僕自身、大学2年生になった今も、仕送りとアルバイト代だけでは余裕があるとは言えません。家賃、食費、光熱費、教材費……。気づけば毎月ギリギリの生活で、「今月もまたお金がないな」と感じることが何度もありました。

特に辛かったのが、毎月当たり前のように引き落とされるスマホ代です。
「スマホは毎日使うものだから仕方ない」
そう思っていましたが、ある日ふと請求額を見て、「これ、本当に払う必要があるのかな?」と疑問を持ちました。
そこで思い切って、長年使っていたauから楽天モバイルへ乗り換えることを決意。
結果は大成功でした。
毎月約【1万円】かかっていた通信費が、約【4000円】まで下がり、通信費を半分以下にすることができたんです。
この記事では、実際に一人暮らしをしている大学生の僕が、auから楽天モバイルへ乗り換えて感じたリアルな体験を、良いところも悪いところも含めて正直に紹介します。
「スマホ代を少しでも安くしたい」
「でも乗り換えって面倒そう……」
そんな人の参考になれば嬉しいです。
乗り換え前の絶望(au時代の料金と生活の苦しさ)
以前の僕は、特に深く考えずにauを使い続けていました。
大手だから安心感はあるし、学生の頃からそのまま使っていたので、「変える理由もないかな」と思っていたんです。
ただ、毎月の請求額を見るたびにモヤモヤしていました。
通信費だけで毎月約【1万円】。
実際のau時代の請求画面がこちらです
」 


💡 当時の僕の心の声 見てください、本当に毎月きっちり1万円近く引かれていました。しかも支払いが厳しくて遅れてしまい、「延滞利息29円」なんていう、学生にとっては情けない文字まで残っています……。毎日食費を削っているのに、この1万円が自動で消えていくのは本当に絶望でした。一見するとそこまで高くないように感じるかもしれません。でも、バイト代7万円でやりくりする学生の一人暮らしにとって、この1万円は死活問題です。
実際、生活費がどうしても足りなくなり、大学に入ってからずっと大切に乗っていた相棒のバイク(スーパーカブ50cc)を、泣く泣く手放したこともあります。手放した日の夜は本当に悔しくて、自分の経済力のなさに情けない気持ちになりました。
スーパーで安い食材を探す、外食を我慢する、エアコンをなるべく使わない。
こんなふうに自分の大好きなもの(カブ)を犠牲にしたり、毎日必死に節約しているのに、なぜか一番高い「スマホ代」だけは何もしないまま、毎月1万円を垂れ流し続けていたんです。

正直、「カブを手放す前に、もっと早くスマホを見直せばよかった」と今では猛烈に後悔しています…
固定費は、一度見直せばその後ずっと節約効果が続くからです。
なぜ楽天モバイルを選んだのか?(選んだ理由とメリット)
スマホ代を見直そうと思ってから、いろいろな格安SIMを調べました。
その中で、最終的に楽天モバイルを選んだ理由は大きく3つあります。
1. とにかく料金が安かった
楽天モバイルに乗り換えた後の実際の請求がこちら

なんと、あれだけ毎月1万円近くかかっていた通信費が、4,381円まで下がりました!
特別な我慢をしたわけでもなく、ただ乗り換えただけで毎月約6,000円、年間で約7万円もの大金が浮くようになったんです。バイト代7万円の僕にとって、この差は本当に大きすぎました。
一番の理由は、やはり料金です。
使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みなので、あまり使わない月はその分安くなります。
僕の場合、以前より大幅に通信費を抑えることができました。
学生にとって毎月数千円の節約はかなり大きいです。
2. データをたくさん使っても安心
大学生は、
- 動画を見る
- SNSを使う
- オンライン授業を受ける

など、スマホを使う時間が長い人も多いと思います。
楽天モバイルは、たくさん使う人でも料金が極端に高くなりにくいので安心感がありました。
3. 楽天ポイントが貯まりやすい
普段から楽天市場を使っている人なら、ポイントが貯まりやすくなるのも魅力です。
僕も日用品をネットで買うことがあるので、ポイント還元は地味に助かっています。
【本音】ぶっちゃけデメリットや電波はどう?
ここは正直に書きます。
楽天モバイルにもデメリットはあります。
実際に使っていて感じるのは、地下や建物の中で、たまに電波が弱くなることがある点です。
例えば、
- 地下鉄
- 大学の建物の奥
- 大型商業施設の一部
では、読み込みが少し遅くなることがあります。
「どこでも絶対に快適!」とは言えません。
ただ、普段の生活で困ることはほとんどありませんでした。
自宅、大学、アルバイト先、外出先でも、動画視聴やSNS、ネット検索は問題なく使えています。
個人的には、
「多少電波が弱い場所があっても、毎月の通信費が大幅に安くなるメリットの方が大きい」
というのが率直な感想です。
通信代が半分浮いたことで、生活はどう変わったか?
通信費が半分以下になったことで、生活にはかなり余裕が生まれました。
浮いたお金で、
- 食費を少し増やせる
- 友達とのご飯を我慢しなくて済む
- 急な出費にも対応しやすくなる

など、精神的な安心感が大きかったです。
特に感じたのは、「節約=我慢」だけではないということ。
食費を極端に削るよりも、スマホ代のような固定費を見直した方が、無理なく節約できます。
僕自身、楽天モバイルへ乗り換えてからは、毎月の請求日が以前ほど怖くなくなりました。
簡単3ステップ!乗り換えの手順
「乗り換えって難しそう……」
僕も最初はそう思っていました。
でも実際は、スマホ1台でほとんど完結し、思った以上に簡単でした。
ステップ1:今の電話番号をそのまま使う設定をする
まずは、今使っている電話番号をそのまま引き継ぐための手続きをします。
以前は少し複雑でしたが、今はオンラインで簡単にできるケースが増えています。
「電話番号が変わるのは困る」という人でも安心です。
ステップ2:楽天モバイルに申し込む
楽天モバイルの公式サイトから申し込みます。
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)があれば、スマホだけで手続きを進められます。
申し込み自体は10〜20分ほどで終わりました。
ステップ3:SIMを設定して利用開始
商品が届いたら、案内に沿って設定するだけです。
難しい操作はほとんどなく、画面の指示通りに進めれば完了しました。
機械が苦手な僕でも問題なくできたので、そこまで身構えなくても大丈夫だと思います。
まとめ
一人暮らしをしていると、節約できるところには限界があります。
でも、スマホ代のような固定費は、一度見直すだけで毎月の支出を大きく減らせます。
僕自身、auから楽天モバイルへ乗り換えたことで、通信費を半分以下に抑えることができ、生活にも少し余裕ができました。
もちろん、場所によっては電波が弱いこともあります。
それでも、「毎月のスマホ代を少しでも安くしたい」「生活費を見直したい」という人には、十分検討する価値があるサービスだと思います。
もし今のスマホ代に不満を感じているなら、まずは楽天モバイルの公式サイトをチェックして、料金シミュレーションをしてみるだけでもおすすめです。きっと、「もっと早く見直せばよかった」と感じるはずです。
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